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劇団そら 一色の一週間

4月3日(土) 劇団そら 発表会
4月4日(日) 劇団そら 後片付け&助成金申請書類作成!
4月5日(月) 大妻はらっぱの子達と打ち合わせ IN 羽根木プレーパーク
4月6日(火) 上町児童館道具返却&世田谷プレーパークへ


劇団そら発表会、とっても大盛況で終わった!!
お昼の部(上町児童館)は50人ぐらい
夜の部(ボランティアセンター)は、なんと!100人ぐらいの人が観にきてくれた。

夜のボランティアセンターは、
そんなに広い会場ではないので(会議室だからね)
ぎゅうぎゅうだったなあ。申し訳ないぐらい。

その後のカレー交流パーティーも大盛況だった。

活動資金もこのカレーパーティーのおかげで
なんとかクリアしそうだ。


さて、
この前も書いたけど、
劇団そらを進めていくのは、
嬉しいことに悩むことが多い。


普段遊ぶ中では、
「やりたいことが遊び」なわけで、
「つまんないからやーめた」はアリ。

じゃあ、
「劇をつくる」を遊ぶ劇団そらではどう??

劇には、
「みんな」と、「ひとつの劇をつくる」
「発表会」という「期限」がある

「今はやりたいことじゃないからやらない」
「やっぱやーめた」
が出てくると正直困ってしまう。

だからと言って、
「あなたがやりたいって言って始めたことでしょ」
というところで迫るのではなく、
「楽しいよね」
とひとりひとりが思えるようなものでありたい。


という面白さゆえの、
悩みどころが出てくるのだ。

やっこと一緒に悩みながらつくってきたけど、
今回の発表も含め、
つくっていく時間の中で感じたのは、

「今この瞬間に表現することを遊ぶ」
を繰り返してきたからこそ、
「時間をかけてみんなでひとつのものをつくり上げる」という
遊びも同時にやってこれたのでは?

という満足感はある。

いやー、劇団そらってほんと面白い。





プレーカー事業にしても
劇団そら事業にしても、

プレーパークという基本的な活動がある上で、
新しく始めている活動なんだけど、

すべてが新しくて、
ひとつひとつやりながら見えてくることがある。
失敗してわかることがいっぱいある。


活動を応援している大人たちとのやりとりの上でも同じこと。


この経験は貴重だ。

相当いろいろ気付かされて
考えさせられた。

ありがたいなあ。



劇団そらの発表会と、
助成金申請が終わって、
私の年度末はやっと終わった。

さあ、今年度何して遊ぼうか!





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